業界最安※1の需給代行で、「最安・定額の新電力需給代行サービス 」リリース

株式会社 日本新電力総合研究所(所在地:東京都千代田区/代表取締役:青井 宏憲)は、2017年4月より、業界最安で定額の新電力需給代行サービス「シェアードS/D(需給)BPO 」を開始いたします。

 新電力需給代行サービスは、新電力事業者にとって不可欠な基幹業務である受給管理業務を請け負うサービスです。新電力事業者は発電量と消費電力量のバランスを24時間365日、常に高い精度で調整し、管理する必要があります。人材の確保や需給マネージメントシステムの構築、 そして運用組織構築や毎日の需給計画提出業務など、莫大な企業リソースと費用を必要とする需給管理業務を、一括してお任せいただけます。

本サービスは、ビジネススタート時など契約件数が少ない場合は従量課金で負担を少なくし、契約件数が増え従量課金だと負担が大きくなる前に定額制でご利用いただけるため業界最安水準のサービスを実現しました。この度、導入する定額制は、通常、従量で課金される需給システム・代行の業界を打ち破るサービスです。既存参入事業者ではシステムをパッケージで導入されているケースが多く、制度改正毎に数百~数千万円の改修費用が必要となりますが、本サービスにおいては追加費用は掛かりません。新規参入企業だけでなく既存参入企業にもメリットを感じていただけるサービスとなりました。

2016年4月に電力小売が全面自由化されてから、現在電力事業への参入企業は397社(※2)を超え、今後も増加することが想定されます。そのような中、「シェアードS/D(需給)BPO 」を展開することにより、小売電気事業をスモールスタートさせることが可能になりました。
※1 日本地域電力推進機構調べ、2017年4月1日時点
※2 出典元「経済産業省資源エネルギー庁HP」、2017年3月30日時点