業界初 、自社の店舗や工場などの物件に“原価”で電力を供給できる「原価電力事業サポートサービス」を開始

株式会社日本新電力総合研究所(所在地:東京都千代田区/代表取締役:青井 宏憲)は、このたび、企業(※2)向けに自社の店舗や工場などの物件や従業員向けに原価で電力供給を行う、業界初の「原価電気事業サポートサービス」開始いたしました。
 原価電気事業サポートサービスは、複数の店舗や支店を展開している企業向けのサービスで、自社が展開する店舗や事業所、工場などの物件に、“原価”で電力を仕入れて使うことが可能となります。通常、小売電気事業は、仕入れた電気に一定の利益をのせて販売するものですが、「原価電力」では、自社の物件だけであれば原価のまま電気を提供できるため、複数の店舗や工場を展開されている企業であれば、1店舗につき最大40%程度の電気料金の削減が可能となり、企業全体の電気料金を大幅に削減できます。

この業界最安水準(※1)となる原価での電力供給は、実績No.1(※3)の電力プラットフォームを持つ日本新電力総合研究所が、電力を一括で仕入れ各小売電力事業者に提供することにより実現しています。

「原価電力事業を導入したいが電源を持っていない」、「小売電力事業の経験や実績がない」、「難しいことはわからないが自社の電気料金を安く抑えたい」といった事業会社でも、これまで全国50社(※4)を超える企業の新電力立上げをサポートしている日本新電力総合研究所がサービス導入まで全面サポートいたします。

※1 自社調べ、2017年3月時点
※2 従業員数・拠点数が一定数以上の企業やFC本部等が対象
※3 日本地域電力推進機構調べ、2017年4月1日時点
※4 2017年3月末時点