2019.02.05 Panasonic Home Xのオープンプラットフォーム戦略を加速するパートナーとしてJEPCOが掲載されました

パナソニック株式会社(以下、パナソニック)は、スタートアップ企業を対象とした新しいくらしの価値を創出するHomeXの活動プログラム「HomeX Cross-Value Studio」を開始し、2019年1月30日(水)に東京都内にて、第1回目の説明会を実施しました。

本説明会には、食関係のECサービスからホームセキュリティソリューションなどを手掛ける多様なスタートアップ企業13社が参加し、プログラムの説明および社内のくらしの専門家とともに新しいくらしの価値や可能性について議論を行い、さらに、「HomeX」を搭載したパナソニック ホームズのIoT住宅「カサート アーバン」の展示場の見学会を行いました。

【イベント参加企業様の声】
・農家のこだわりの食材をオンラインサービスを通じてダイレクトにカスタマーに提供している「株式会社ポケットマルシェ」代表取締役 高橋 博之 様
食べる人と作る人が直接つながることで、より食の世界がアップデートされることをHomeXに期待しています。

・”安心をもっと身近に、カジュアルに”をコンセプトにホームセキュリティソリューションを手掛ける「株式会社Secual」代表取締役CEO 菊池 正和 様
人に共感し寄り添うHomeXにおいて、新しい安心安全なサービスの形を作っていきたい。

くらしの統合プラットフォーム「HomeX」はオープンプラットフォームであり、アップデートされるくらしを実現するためには、日々のくらしの中で新しい価値を提供できるサービスプロバイダーとの共創が不可欠です。パナソニックは今後もさまざまな企業に参加の呼びかけを行っていきます。

・「HomeX Cross-Value Studio」の概要
1.IDEATE – デザイン思考をベースとした、新しいくらしの価値創出ワークアウト
2.DEVELOP – 価値検証にむけたPoC/PoV検証やアジャイル開発
3.UNITE – 更なる価値創出を狙ったパートナー同士のマッチングや共創の場の提供
※費用負担、実施時期、実施内容についてはパートナー毎に相談(抜粋)

 

【元の記事はこちら】

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003347.000003442.html