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INFORMATION プレスリリース

2019.05.27 浜松新電力の低圧電力参入をサポート

浜松新電力(※)の低圧電力参入をサポート

-6月より浜松市内の一般家庭や企業等への低圧電気供給の受付開始

※自治体出資の地域新電力として政令指定都市で全国初の地域新電力会社

 株式会社日本新電力総合研究所 (JEPCO)(所在地:東京都千代田区/代表取締役:青井 宏憲)は、このたび、浜松市が出資する株式会社浜松新電力(所在地:浜松市中区/代表取締役:安本一美)とのシステム提供契約(CISサービス)および、業務委託契約を5月17日に締結いたしました。それに伴い、浜松新電力は自治体出資の地域新電力としては中部地域で初、政令指定都市では全国初(※1)の取り組みとして、2019年6月より一般家庭や企業等への低圧電気供給の受付開始を予定しています。
浜松新電力×JEPCO
 浜松新電力は、再生可能エネルギーの地産地消及びエネルギーの効率的な利用を推進することを目的として、2015年10月15日に浜松市や民間企業の出資によって設立されました。2016年4月1日より高圧需要家向けに小売電気事業を開始し、浜松市内小中学校をはじめとする公共施設や民間企業に、浜松産の太陽光やバイオマス発電を中心としたエネルギーを供給しております。

 日本新電力総合研究所(JEPCO)は、浜松新電力とのシステム提供契約(CISサービス)及び業務委託契約を締結。浜松市内において再生可能エネルギーの地産地消による市民への節電・環境意識の醸成、市内経済の活性化を更に推進する取り組みとして、自治体出資の地域新電力としては中部地域で初、また政令指定都市では全国初(※1)となる一般家庭や企業等への低圧電気供給事業に参入となります。
2019年6月より浜松新電力ホームページ(※2)上で一般家庭や企業等への低圧電気供給の受付を開始し、同年8月より供給開始を予定しています。

 日本新電力総合研究所(JEPCO)は、これまで全国74社(※3)
を超える新電力事業のサポートを行い、実績No.1(※4)の電力プラットフォームを活かし全面サポートいたします。

※1 浜松新電力調べ
※2 浜松新電力ホームページ:https://www.hamamatsu-e.co.jp/
※3 2018年9月末時点
※4 スマートライフラボ調べ、2019年5月末時点

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2019.04.15 社内行事による臨時休業のお知らせ

お客様、お取引先様 各位
 
平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ではございますが、社内行事に伴い、下記日程を臨時休業とさせていただきます。
 
         記
 臨時休業日:2019年5月10日(金) 終日
 ※需給管理業務は通常通り行なっております。
 
なお、休業期間中にいただいたお問い合わせにつきましては、
5月13日(月)以降に順次対応させていただきます。
ご返答までにお時間をいただく場合がございますこと予めご了承ください。

皆様には何かとご不便をおかけいたしますが、
何卒ご理解を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

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2019.04.01 2019年度 ゴールデンウィーク休業のお知らせ

お客様、お取引先様 各位

平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ではございますが、弊社は下記の期間をゴールデンウィーク休業とさせていただきます。

               記
休業期間:2019年4月27日(土)~ 2019年5月6日(月)
業務開始:2019年5月7日(火)
※需給管理業務は通常通り行なっております。

 
なお、休業期間中にいただいたお問い合わせにつきましては、
5月7日(火)以降に順次対応させていただきますので、ご了承のほどお願い申し上げます。

休業期間中は何かとご不便をおかけいたしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
 

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2019.03.29 日経BP総研で弊社もパートナーシップ企業として参画しているPanasonic「HomeX Cross-Value Studio」が掲載されました

パナソニックは、くらしの統合プラットフォーム「HomeX」を提供していますが、このHomeXを活用して新しいサービスを開発するために、様々な業種の企業と連携して「HomeX Cross-Value Studio」を開始しました。
ここには様々なスタートアップ企業などが関わっています。こうした様々な企業との協業から、これまでになかった新しいサービスが生まれてくるかもしれません。

• 香りのパーソナライズに取り組む CODE Meee(コードミー )(横浜市)
• セキュリティ技術のBlue Planet-works(東京・渋谷)
• コールセンターなどで活用されている、声から感情を読み取るAIを開発するEmpath(東京・渋谷)
• 電力プラットフォーマーのJEPCO(東京・千代田)
• チカク(東京・渋谷)が運営する、離れて暮らすおじいちゃん おばあちゃんに親孝行ができるサービス「まごチャンネル」
• 世界最小クラスの紛失防止デバイスを手掛けるMAMORIO(東京・千代田)
• 全国の農家や漁師などの生産者と会話しながら直接食材を買えるオンラインマルシェ、ポケットマルシェ(岩手県花巻市)
• 「世界の食をもっと楽しく」をミッションとして食の世界にイノベーションをもたらすフーディソン(東京・中央)が運営する鮮魚店「sakana bacca」や飲食店専門の鮮魚仕入れ「魚ポチ」
• スマートホームセキュリティソリューションを手掛けるSecual(東京・渋谷)
• 出張「作り置き」サービスのSHARE DINE(東京・渋谷)
• アグリゲート(東京・品川)が首都圏で展開する次世代八百屋「旬八青果店」
• ビビッドガーデン(東京・渋谷)が運営する、こだわり農家のオンライン直売所「食べチョク」
• CREARC(東京・港)が運営する撮影機材特化型のシェアリングアプリ「Totte(トッテ)」

IoT技術を使ったデバイスやサービスは、様々な企業の間で連携しながら進歩、変容しつつあります。こうした技術の活用や、企業間の連携・コラボレーションに住宅業界も参入することで、新たなイノベーションが創出されることに期待しています。(抜粋)

 

【元の記事はこちら】

https://project.nikkeibp.co.jp/atcljsdj/symposium/02_2/

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2019.02.05 Panasonic Home Xのオープンプラットフォーム戦略を加速するパートナーとしてJEPCOが掲載されました

パナソニック株式会社(以下、パナソニック)は、スタートアップ企業を対象とした新しいくらしの価値を創出するHomeXの活動プログラム「HomeX Cross-Value Studio」を開始し、2019年1月30日(水)に東京都内にて、第1回目の説明会を実施しました。

本説明会には、食関係のECサービスからホームセキュリティソリューションなどを手掛ける多様なスタートアップ企業13社が参加し、プログラムの説明および社内のくらしの専門家とともに新しいくらしの価値や可能性について議論を行い、さらに、「HomeX」を搭載したパナソニック ホームズのIoT住宅「カサート アーバン」の展示場の見学会を行いました。

【イベント参加企業様の声】
・農家のこだわりの食材をオンラインサービスを通じてダイレクトにカスタマーに提供している「株式会社ポケットマルシェ」代表取締役 高橋 博之 様
食べる人と作る人が直接つながることで、より食の世界がアップデートされることをHomeXに期待しています。

・”安心をもっと身近に、カジュアルに”をコンセプトにホームセキュリティソリューションを手掛ける「株式会社Secual」代表取締役CEO 菊池 正和 様
人に共感し寄り添うHomeXにおいて、新しい安心安全なサービスの形を作っていきたい。

くらしの統合プラットフォーム「HomeX」はオープンプラットフォームであり、アップデートされるくらしを実現するためには、日々のくらしの中で新しい価値を提供できるサービスプロバイダーとの共創が不可欠です。パナソニックは今後もさまざまな企業に参加の呼びかけを行っていきます。

・「HomeX Cross-Value Studio」の概要
1.IDEATE – デザイン思考をベースとした、新しいくらしの価値創出ワークアウト
2.DEVELOP – 価値検証にむけたPoC/PoV検証やアジャイル開発
3.UNITE – 更なる価値創出を狙ったパートナー同士のマッチングや共創の場の提供
※費用負担、実施時期、実施内容についてはパートナー毎に相談(抜粋)

 

【元の記事はこちら】

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003347.000003442.html

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2019.01.08 人々のライフスタイルを電力データ解析により可視化 「スマートライフラボ」本格始動 ~ナッジによるライフスタイルの変革と社会課題を解決する新たなビジネスを創出~

株式会社日本新電力総合研究所(所在地:東京都千代田区/代表取締役:青井 宏憲)は、このたび、京都大学大学院経済学研究科 依田 高典教授が率いる研究チームと連携し、人々が自分たちにとってより良い選択ができるようなスマートライフの実現と社会課題解決に向け、電力利用におけるビッグデータを解析する研究所「スマートライフラボ」を本格始動いたします。さらに「スマートライフラボ」の公式サイトをオープンいたしました。


スマートライフラボ公式サイト:https://smart-life.ai/

近年、 IoTなどの技術革新を通じて環境性能の高い技術や機器が社会に広く普及し、実装されつつありますが、技術や機器の利用方法は個々の利用者の行動様式によって大きく異なります。

日本新電力総合研究所は、それらの技術や機器が早期に社会へ実装され、自立的に普及することを目標に、持続的・中長期的に適用させるため、電力データ解析による行動変容を促す取り組みを開始しました。2018年3月26日、環境省の「平成30年度低炭素型の行動変容を促す情報発信(ナッジ)等による家庭等の自発的対策推進事業」に採択され、産学官連携の取組として、その事業を進めてまいりました。さらなるスマートライフの実現と社会課題を解決するビジネス創出のため、電力利用におけるビッグデータを解析する研究所「スマートライフラボ」を設立し、その活動を本格的に始動いたしました。

「スマートライフラボ」は、電力事業におけるプラットフォーマーである日本新電力総合研究所とスマート・グリッド・エコノミクスを研究する京都大学大学院経済学研究科 依田 高典教授が率いる京都大学チームや、シカゴ大学・ロンドン大学等の世界的専門家で構成された研究チームが連携し、電力利用におけるビックデータを独自のアルゴリズムにより解析します。それらのデータを活用することで、各小売電気事業者がお客様のライフスタイルに応じた最適な電力プランを提案できるようになるだけでなく、エネルギーやヘルスケア等の新たな分野で電力データを活用した社会課題の解決やビジネスの創出を可能にします。

日本新電力総合研究所は「スマートライフラボ」を通じて、人々が自分たちにとってより良い選択ができるようなスマートライフの実現や、社会課題解決に向けた革新的なサービスを今後提供してまいります。

=欧米でも注目される「ナッジ」という新たな手法=
欧米では近年、個人の行動様式によって異なってしまう技術や機器の利用を変革するための新たな取組が広がりつつあります。行動科学の理論に基づくアプローチ(ナッジ、英語nudge:そっと後押しする)により、一人ひとりの行動変容を直接促し、ライフスタイルの変革を創出する取組が「ナッジ・ユニット」等と呼ばれる政府関連機関の下で行われ、費用対効果が高く、自由度のある新たな手法として着目されています。

=スマートライフラボが実現するもの=
京都大学、シカゴ大学、ロンドン大学等の世界的専門家で構成された専門チームが電力利用におけるビックデータを独自のアルゴリズムにより解析。それらのデータを活用し、行動科学等の理論に基づくナッジ等によるアプローチで一人ひとりに気づきを与え、人々が自分たちにとってより良い選択ができるような行動変容を促します。
スマートライフラボは各小売電気事業者と連携することで、お客様のライフスタイルに応じた最適な電力プランを提案できるようになることはもちろんですが、IoTによりあらゆるものの利用データが分析できるようになったことをきっかけに、エネルギーやヘルスケア等の新たな分野においても電力データを活用した社会課題の解決やビジネスの創出を可能にします。

=電力データ活用イメージ例=
・在宅状況を把握し、「再配達問題」の解決に寄与
電力利用データにより、家に在宅しているかどうかを推定し、再配達のリスクを低減。
・ヘルスケア領域における新たな保険商品化の模索
何時に寝て何時に起きているかが把握できるため、新たなヘルスケア商品を創出可能。
・利用電力を最適化する電気料金節約プランの提案
電力利用状況から個人のライフスタイルに合った電気料金プランで省エネ節電を実現。

掲載元URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000025085.html